妊娠後期にあらわれた足のむくみと自分なりの解消法

妊娠中はむくみが出ると聞いていましたが、初期から中期にかけてはそこまで気にするような症状はありませんでした。ただ、後期に入ったぐらいから足のむくみが目立つようになったのです。最初はお腹が大きくなってきたので、それを支えるために足も太くなってきたと思っていたのですが、よく見ると足のラインが崩れてパンパンになっているのが分かりました。まるで象のような足になってしまい、外出するときも太くなった足をよく気にしていました。

足のむくみは体にもよくないので、むくみ解消のためにいろいろと努力をしてきました。まず、食事の塩分をなるべく控えるようにし、生姜を取るようにして利尿作用を促していきました。確かに、妊娠中は尿が出にくい感じが続いていたので、とにかく排尿を意識するようにしました。そして、毎日湯船につかるようにし、そのときに足のマッサージを同時に行っていきました。血行がよくなることで、少しでもむくみ解消につなげていくつもりでした。血行促進は他にもウォーキング運動を行うようにして、なるべく足を動かすようにしました。

臨月に入ると一番足のむくみが出やすい時期なのですが、以前と比べて足が張っているような状態は特に感じませんでした。ただ、見た目的にはあまり変わらないように見えましたが、それ以上症状がひどくなることはなかったので安心しました。臨月は特に体を動かすのが辛く、横になったり座ったままの状態が長く続いてしまいがちなので、足のむくみのことを考えるとよくないとは思いました。そのため、室内でも簡単にできる足ふみをする運動を繰り返したり、パソコンを見るときに座る椅子では、足を高い位置に置けるように工夫して座っていました。

産後も足のむくみはしばらく続きましたが、2~3ヶ月経つと体重も妊娠前の頃に戻り、足もスッキリしてきました。妊娠中に意識したむくみ対策は今でも続けていて、むくみのない健康的な足を目指すようにしています。